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長崎市市街地中心エリアが「第4回脱炭素先行地域」に選定 ~「歴史文化」×「夜景観光」×「脱炭素」が融合した長崎市版サステナブルツーリズムの世界発信~

2023年11月 7日

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NTTアーバンソリューションズ株式会社

NTTアーバンソリューションズ株式会社(代表取締役社長:上 広志 以下、当社)が長崎市様ほか団体・企業と共同で提案していた「第4回脱炭素先行地域」に、全国の地域モデルとして本日選定されましたのでお知らせいたします。

当社は、2020年10月に長崎市様と地域活性化・地域課題解決に関する産学官金の連携協定を締結し、長崎市様及び地域の団体、企業などの関係者様と多岐にわたる地域課題に向き合うなか、本件は2022年に開始された環境省による地域脱炭素移行・再エネ推進交付金事業を契機に「脱炭素社会」と「観光振興」の同時実現に向け、これまで多くの実証事業等を手掛けてきた当社の実績・ノウハウを活用し脱炭素先行地域事業としてまとめ上げたものです。

これからも当社は長崎市様と共に脱炭素先行地域の事業を推進し、「ゼロカーボンシティ長崎」※1の実現に向けて協力してまいります。

また、地域社会が抱えるさまざまな課題と向き合い、NTTグループがもつICT、不動産、エネルギー、 環境技術などのリソースを最大限に活用することにより、地域の皆さまの個性豊かで活力ある街づくりをサポートしてまいります。

1:
2021(令和3)年3月17日、「2050年二酸化炭素排出実質ゼロ」を目指すことを宣言

【選定内容】

1.

提案名

「歴史文化」×「夜景観光」×「脱炭素」が融合した長崎市版サステナブルツーリズムの世界発信

2.

対象となる地域及び施設

長崎市の市街地中心エリアに位置し国選定重要伝統的建造物群保存地区として指定されている東山手地区・南山手地区並びに「世界新三大夜景」に認定されている長崎夜景のうち稲佐山から見下ろす市街地中心エリアの夜景観光ランドマーク施設群

3.

提案概要

  • 歴史的建造物を含む建物の省エネルギー化と再生可能エネルギーの導入
  • 長崎夜景のランドマーク施設群の省エネルギー化と再生可能エネルギーの導入
  • 地域新電力事業者と連携した脱炭素事業の拡大
  • 長崎市版サステナブルツーリズムによる脱炭素の促進
  • デジタルサービス等を活用した行動変容促進
4.

計画の提案者

  • 長崎市(代表提案者)
  • 長崎居留地歴史まちづくり協議会
  • 株式会社ながさきサステナエナジー
  • 一般社団法人 長崎国際観光コンベンション協会
  • 学校法人長崎総合科学大学
  • 株式会社ゼンリン
  • NTTアーバンソリューションズ株式会社

【脱炭素先行地域とは】

2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロの実現並びに関連する分野のCO2の削減を目指す地域のことであり、国は少なくとも2025年までに100か所の脱炭素先行地域を選定することとしています。

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