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環境 environment

環境負荷低減の取り組みスローガン

NTTアーバンソリューションズグループは、「Green Future with US」 をスローガンとして、地域・自治体・企業の皆さま等とともに、さまざまな取り組みの成果を各地域の街づくりに活かし、持続可能でカーボンニュートラルな社会の実現をめざし環境負荷低減の取り組みを加速していきます。

スローガン
「 Green Future with US 」
-ともにつくる、豊かで持続可能な未来-
スローガン 「 Green Future with US 」 -ともにつくる、豊かで持続可能な未来-

私たちNTTアーバンソリューションズグループは、「あしたのわがまち」をつくり・集う皆さまとともに、
ICT、不動産、エネルギー、環境技術などを最大限に活かし、豊かで持続可能な未来として
「社会が脱炭素化している未来」、「資源が循環している未来」、「人と自然が寄り添う未来」
を実現していきます

環境負荷低減目標

NTTアーバンソリューションズグループは、「2050年度スコープ1,2,3※1カーボンニュートラル」を目標としております。 目標達成に向けて、2025年度に「全ビルの使用電力を100%※2再生可能エネルギー由来の電力」とし、2030年度に「スコープ1,2でカーボンニュートラル、スコープ1,2,3で45%削減(2020年度比)」を実現します。

NTTアーバンソリューションズグループは、2050年度スコープ1,2,3カーボンニュートラルを目標としています。目標達成に向けて、2025年度に全ビルの使用電力を100%再生可能エネルギー由来の電力とし、2030年度にスコープ1,2でカーボンニュートラル、スコープ1,2,3で温室効果ガス排出量45%削減を実現します。
NTTアーバンソリューションズグループは、2050年度スコープ1,2,3カーボンニュートラルを目標としています。目標達成に向けて、2025年度に全ビルの使用電力を100%再生可能エネルギー由来の電力とし、2030年度にスコープ1,2でカーボンニュートラル、スコープ1,2,3で温室効果ガス排出量45%削減を実現します。
  1. スコープ1:NTTアーバンソリューションズグループでの燃料の使用等による温室効果ガス直接排出量
    スコープ2:NTTアーバンソリューションズグループが購入した電気・熱の使用による温室効果ガス間接排出量
    スコープ3:その他事業活動にともなう温室効果ガス間接排出量(建物の建築工事や販売した不動産・物品の使用等)
  2. 共同所有、海外含む当社所有ビルの使用電力のうちテナント含む自社持分相当とし入居者が電力契約を締結するものを除く

SBTの認定取得

NTTアーバンソリューションズグループは、2030年度に向けた温室効果ガス削減目標について、SBTの認定を取得しました。認定された目標を達成するため、従来の取り組みに加え先端技術の活用を図り、事業および企業活動において気候変動問題への対応をより一層進めてまいります。

  • 2022年12月取得(2022年3月申請)
    • SBT認定を取得した温室効果ガス削減目標
    • スコープ1,2 2030年度に2020年度比で排出量80%削減(1.5℃目標)
    • スコープ3 2030年度に2020年度比で排出量45%削減
      [スコープ3全体の約70%をカバーするカテゴリ11
      (販売した製品の使用)]
SBT(Science Based Targets )の認定ロゴマーク

環境経営推進体制

NTTアーバンソリューションズグループは、サステナビリティ委員会のもとに人権啓発推進委員会、企業倫理推進委員会、環境経営推進委員会を設置しています。

環境経営推進委員会は、NTTアーバンソリューションズ環境経営担当副社長をトップとし、グループ横断の施策の検討・実施を推進しています。また、その配下に課題に応じ検討ワーキンググループを設置し、具体的な施策に取り組んでいます。
ワーキンググループには、グループ主要会社の役員・組織長など多様な人材が参画し、各社のサステナビリティ委員会とも密接に連携しながら、戦略策定および統治を行っています。

業務執行の統括組織としては、2021年7月よりNTTアーバンソリューションズ経営企画部内に「環境経営推進室」を設置し、環境経営にグループ横断で取り組む体制を構築し、グループ各社と一体的な取り組みを続けています。2022年3月には「環境負荷低減目標」を定め、環境に配慮した事業運営ならびに、カーボンニュートラルな街づくりを推進しています。

マネジメント体制

NTTアーバンソリューションズは、執行役員会議等の下にサステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長(コーポレート担当))、リスクマネジメント委員会、投資・アライアンス委員会、情報セキュリティ委員会があります。サステナビリティ委員会は、NTTアーバンソリューションズグループサステナビリティ戦略の骨子策定(ビジョン、重要課題、中期活動目標)および計画立案と検証、NTTアーバンソリューションズグループ各社からの情報の収集と総括を行っています。サステナビリティ委員会の下部組織に人権啓発推進委員会(委員長:代表取締役副社長(リスクマネジメント担当))、企業倫理推進委員会(委員長:代表取締役副社長(リスクマネジメント担当))、環境経営推進委員会(委員長 :代表取締役副社長(環境経営担当))の3委員会があり、環境経営推進委員会の下部組織に再生可能エネルギー推進WG、グリーンサプライチェーンWG、次世代エネマネWG、サステナブル資源利用WG、廃棄物リサイクル率向上WGがあります。 NTTアーバンソリューションズは、主要グループ会社(NTTアーバンソリューションズ総合研究所、NTT都市開発、NTTファシリティーズ、NTTアーバンサポート)とグループ方針等の策定・伝達、意見・提案 情報共有を行い、各サステナビリティ推進担当との連携、各サステナビリティ委員会を通じた連携をしています。

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