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環境へ配慮する(省エネ、脱炭素)

先進のICT技術と建築技術を組み合わせ、環境負荷の低減と快適性を両立させたサステナブルな建物・施設づくりを提案し、企業の環境経営を強力にサポートします。

街づくりのGX推進

自社における環境負荷低減の取り組み

ZEB・ZEH 水準の
環境性能を
備えたビル等の開発

オフィスビルにおけるZEB Ready水準の環境性能実現

「品川シーズンテラス」「アーバンネット仙台中央ビル」「アーバンネット御堂筋ビル」の
オフィス部分においてZEB Ready*1を取得

新築マンションにおけるZEH-M Oriented水準の環境性能実現

「ウエリス湘南台」「ウエリス八千代村上」「ウエリス白木原」「ウエリス瑞穂公園」「ウエリスつくばみどりの」においてZEH-M Oriented*2を取得

不動産開発からお客さまのご利用まで含めた脱炭素化の推進

  1. ZEB Ready:国が定めた基準となるエネルギー消費量から50%以上のエネルギー消費量削減に適合した建築物
  2. ZEH-M Oriented:国が定めた基準となるエネルギー消費量から20%以上のエネルギー消費量削減に適合したマンション
再生可能エネルギー
導入の推進

2025年度 全ビル再生可能エネルギー100%

すでに全館の使用電力を再生可能エネルギー由来とした物件を数多く実現しています。
今後、新築ビルでは開業時から再エネ電力を導入するとともに、既存ビルについてもテナント利用分を
含む再エネ化を進め、2025年度全ビル再生可能エネルギー100%*3を目標に取り組みます。

  1. 共同所有、海外含む当社所有ビルの使用電力のうちテナント含む自社持分相当とし入居者が電力契約を締結するものを除く
NTT グループ
通信ビル・データセンター
における電力量・CO2
排出量の削減

主なZEB Ready取得ビル*1

アーバンネット仙台中央ビル アーバンネット御堂筋ビル

主な再生可能エネルギー100%ビル

大手町プレイス WITH HARAJUKU
アーバンネット名古屋ネクスタビル 博多イーストテラス

社会の環境負荷低減に向けた取り組み

「脱炭素先行地域づくり」
の支援

長崎市街地中心エリアにおける脱炭素先行地域の事業を推進

「第4回脱炭素先行地域」に選定された長崎市において、市街地中心エリアにおける「歴史文化」×「夜景観光」×「脱炭素」融合による長崎市版サステナブルツーリズムの世界発信を長崎市とともに推進。
企業等の脱炭素化へ向けた省エネソリューションの提供

ZEBトータルソリューションの提供

「日本橋三丁目スクエア」では、放射空調※1システムや地中熱を利用した空調設備、太陽光発電設備といった再生可能エネルギーを活用し、ZEB Oriented※2の取得に貢献しました。(ZEB Orientedとしては都内賃貸オフィスビル初)
  1. 天井放射パネルを冷やす(温める)ことで放射効果により穏やかに室温と体温を調和する空調方式
  2. オフィス部分、設計段階でのZEB Oriented取得
日本橋三丁目スクエア

データセンター用高効率空調機の提供

ICTを活用した空調最適制御サービスの提供

パートナー企業との共創による取り組み

「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」運用においては、ICTを活用した人流等の予測や空調における気流制御等により、「快適性」と「省エネ」の両立を図るとともに、共同事業者10社による共創として、街のデータ等を活用した未来予測等による、街区全体のエネルギー需給の最適化と環境負荷低減をめざします。

TOKYO CROSS PARK 構想

Green Future with US -ともにつくる、豊かで持続可能な未来-

NTTアーバンソリューションズグループは、「2050年度スコープ1,2,3カーボンニュートラル」を目標としています。
目標達成に向けて、2025年度に「全ビルの使用電力を100%※1再生可能エネルギー由来の電力」とし、2030年度に「スコープ1,2でカーボンニュートラル、スコープ1,2,3で45%削減(2020年度比)」を実現します。

環境負荷低減目標 SBT認定取得
  1. 共同所有、海外含む当社所有ビルの使用電力のうちテナント含む自社持分相当とし入居者が電力契約を締結するものを除く
  2. SBT(Science Based Targets):パリ協定に準拠した科学的根拠に基づいた企業の温室効果ガス排出削減目標
  • スコープ1:事業者自らによる直接排出(燃料の燃焼 等)
  • スコープ2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用にともなう間接排出
  • スコープ3:スコープ1, 2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他者の排出)

品川シーズンテラス

自然光や風を取り込むスカイボイド、涼しい外気を利用するナイトパージ等、自然エネルギーを有効活用する設計です。
LED照明、高性能Low-E複層ガラス、人検知センサー等、省エネ性能に優れた設備を導入しており、本物件は主用途であるオフィス部において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクである5☆およびZEB Ready認証を取得しました。

品川シーズンテラス

日本橋三丁目スクエア

日本橋三丁目スクエアは髙島屋グループ初の本格的オフィスビルです。事業性を最大化する最新オフィススペックの検討からサポートを行い、外壁と構造体の兼用等により83%(基準階)のレンタブル比を達成しています。また都内の賃貸オフィスビルとして、初めて「ZEB Oriented」を設計段階(事務所用途)で取得、年間1次エネルギー削減率43%を達成するとともに、快適な執務環境を創出しています。

日本橋三丁目スクエア

エネフィス北海道

「人と地球が共生するオフィス」をテーマとした次世代オフィスビルです。
厳しい気象条件下にて、徹底した外気負荷低減により一次エネルギー削減率102%を達成。さらに光や風、熱を効果的に導入し明るく快適な執務空間を実現。ZEB*1、BELS認証*2やCASBEEスマートウェルネスオフィス評価認証*3ではいずれも最高ランクを取得しています。

[認証]

  1. ZEB: 省エネルギー設備や創エネルギー設備の導入により、一次エネルギー消費量をゼロにすることを目指した建物のうち、削減率が100%を超えるものをいう。ZEB評価はエネルギー消費量の削減率に応じて3段階に分類されており、ZEBは最高ランクに値する。
    (ZEB:100%以上、Nearly ZEB:75%以上、ZEB Ready:50%以上)
  2. BELS認証: 建築物省エネルギー性能表示制度。新築・既存の別を問わず、全ての建築物を対象とした省エネルギー性能等に関する評価・表示を行う制度
  3. CASBEEスマートウェルネスオフィス評価認証: 建物利用者の健康性、快適性の維持を支援する建物の性能、取り組みを評価する認証制度
エネフィス北海道

36 Wellington

豪州メルボルン市近郊コリンウッドで建設した大規模木造オフィスです。木造であることの利点を生かしながら、木のぬくもりを体感でき、かつ開発時から環境負荷が少ないビルを実現。
地上15階、地下2階のRC・木造混構造(7階以上が木造)で、木造オフィスとしては、メルボルンにおいて最高層となります。
多様な交通アクセス、豊富な飲食店や公園等の周辺環境に恵まれるエリアに位置する本物件では、EoT施設を充実させ、自転車等の多様な手段での通勤を支援し、建築デザイン面に加え、アメニティ面でも先進性に富んだオフィス作りを心掛けました。

  1. EoT(End of Trip):自転車通勤をする人のためのシャワー室や駐輪場
36 Wellington
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