➀ 『親子で遊ぼう!プレパ&プランター製作ワークショップ』
(日時:11月15日(土)9:30-12:00、場所:栄公園)
実施場所である栄公園は、今年度の名古屋市公園利用促進事業「もっと、行こうえん!」の対象公園に位置付けられており、さらなる活用が期待されています。当団体は、昨年度の社会実験で平日・夜の活用に関する検証を行いましたが、今年度は現状の利用が少ない子育て層をターゲットとして、休日・昼にイベントを実施することにより、今後の栄公園の継続的な活用に向けた検証を行います。
当日は木端を用いた木育体験やコマまわし・けん玉などの昔遊び、プランターの色塗りワークショップなどを企画しています。
日常の栄公園
子どもたちに人気のプレーパーク
運営協力
ぎなんプレーパークの会について
2016年、岐阜県岐南町で活動を始めました。公園ではじめた活動は、子どもたちの"やってみたい!"という気持ちにしっかり寄り添えるようにと、神社境内を借りて活動するようになりました。月1回の定期開催のほか、岐阜県内の小学校グラウンドや名古屋への出張プレーパークも開催。"もっと外遊びを!"との思いで、遊び、学び、成長し、元気になれる場づくりを行っています。木育関係の講座、キャンプ、講演会、交流会なども企画運営しています。
➁ 『POP UP OPERA Supported By 愛知県芸術劇場』
(日時:11月15日(土)15:00-16:00、場所:Blossa)
実施場所であるアーバンネット名古屋ビルが位置する東桜エリアは、愛知県芸術劇場(指定管理者:公益財団法人 愛知県文化振興事業団)をはじめ、中電ホール(管理運営:中電不動産株式会社)、テレピアホール(管理運営:東海テレビ放送株式会社)などのホールが数多く位置しており、文化・芸術が"東桜らしさ"を生み出す要素となっています。
そのような"らしさ"に触れる機会を設け、幅広い方々に体験していただくため、日頃より当活動に賛同し、近隣施設との連携にも取り組んでいる愛知県芸術劇場の協力によりプロのアーティストの方をお招きした1日限りの特別ライブを開催します。
なお、本企画はNTT都市開発株式会社が主催する、アーバンネット名古屋ビル・Blossa20周年イベントの一環として実施します。
出演アーティスト
伊藤 晴 氏
ソプラノ/Soprano 三重大学卒業、武蔵野音楽大学大学院修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期生修了。ミラノ、パリで研鑽を積み、2013年パリ地方音楽院修了。第9回藤沢オペラコンクール第2位。第82回日本音楽コンクール入選。愛知県立芸術大学、武蔵野音楽大学各講師。
藤原歌劇団公演『妖精ヴィッリ』(2026年2月7日、愛知県芸術劇場大ホール)にアンナ役で出演予定。
井出 壮志朗 氏
バリトン/Baritone 武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第17回東京音楽コンクール第3位。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール歌唱部門第2位。第47回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞受賞。藤原歌劇団公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』(2026年2月7日、愛知県芸術劇場ホール)にアルフィオ役で出演予定。
星 和代 氏
ピアノ/Piano 昭和音楽大学卒業、同専攻科修了。卒業時に優等賞受賞。A.ゼッダ氏によるロッシーニアカデミーに参加し、ディプロマを取得。A.ボーイト音楽大学オペラ伴奏科に入学し、首席で修了。在学中より同音楽院で伴奏ピアニストとして勤務。帰国後はオペラ稽古ピアニストやコンサートのピアニストとして活動している。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部講師。
➂ 『Urban Farming Kick-off Talk』
(日時:11月15日(土)16:30-19:00、場所:SLOW ART CENTER NAGOYA)
「名古屋都心部における、アーバンファーミング(都市農業)を通じた今後のコミュニティ形成を考える」をテーマとしたトークイベントを実施します。当団体は、今年度よりSLOW ART CENTER NAGOYA※3 (事業者:三菱地所株式会社、管理運営:合同会社コマンドA)の屋上菜園をお借りし、アーバンファーミングの取り組み※4 を開始しています。
今回のトークイベントは、今後のアーバンファーミングの取り組みのキックオフの場として位置付けており、これまでの活動経歴の紹介に加え、行政・民間それぞれの立場からクロストークを行う予定です。
SLOW ART CENTER NAGOYA
日頃のアーバンファーミングの様子
登壇者
房村 拓矢 氏(名古屋市環境局環境企画課(生物多様性に係る企画調整担当))
環境省(レンジャー)を13年間勤めた後、身近な自然の面白さを多くの人に伝えたいと、環境先進都市の名古屋市に在籍。現在は、さまざまな主体と協働により、自然の回復と大切さを伝える場を創出する「都心の生きもの復活事業」を担当するほか、生物多様性の主流化(当たり前化)の方策を日々検討している。プライベートでも、森やきのこをテーマに自然の面白さを伝える活動を実施中。
松田 雄基 氏(株式会社IMOM 代表取締役 CEO)
名古屋を拠点にスペシャルティコーヒーショップと障害者就労支援事業を展開。「誰もが生きやすい、寛容な社会をつくる」を理念に、個人の価値観を伝えられる場所として不定期でフリーコーヒーを開催。上場をめざし活動中。
空木 マイカ 氏(NPO法人Green Journey 代表理事)
ZIP-FMで13年間ナビゲーターを務めた後、メディアで培ったしゃべる技術をこれからは社会への恩返しとして使っていきたいと環境NPO Green Journeyを立ち上げる。市民が誰でも参加できる都市型畑NURF(Nagoya Urban Regenerative Farm)や、都市型コンポストプロジェクトを手がけ、都市の暮らしを変えることによる社会全体の変革をめざしている。
栗山 進太郎 氏(中部電力株式会社/東桜エリアマネジメント協議会 事務局次長)
入社後8年間、静岡県や長野県の現場で水力発電に携わりプロジェクト管理を経験。2022年、社内公募を経て学生時代から関心のあったまちづくり分野の部署に異動し、本店ビル周辺のまちづくり(東桜エリアマネジメント協議会)に関与。2025年度より同協議会の事務局次長に就任。アーバンファーミングにおいても中心的存在として活動を続けている。
名古屋市の土地を活用して2024年3月に開業した複合型文化施設です。人と人、人と環境の新たな関係性を育み、「個人×地域×地域のWell-being」を生み出す市民コミュニティの拠点として活動しています。館内や広場では、部活動、野外上映会、音楽ライブ、トークイベント、ワークショップなど、多様なプログラムを展開。さらに、サウナやレストランといったサービスや屋上菜園も併設し、心身ともに整う豊かな時間を提供しています。
SLOW ART CENTER NAGOYAが行う、やうやう部活動「アーバンファーミング部」と連携した活動。
そのほかの詳細情報や活動の様子は、公式SNSにてご覧ください。